大学生・高校生に告ぐ! 図書館を有効活用せよ!

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突然ですが、学校の図書館ってかなり使えることを知っていますか?

何を言っているんだ?

という声が飛んできそうですが、高校生、大学生だからこそおすすめしたい理由があるのでそれを紹介していきたいと思います。

専門書を無料で借りられる

街の公立の図書館と大きく違う点はここかなと思います。
普通、街の図書館へ行っても、そこまで専門書はおいてありません。しかし、学校の図書館なら専門書がたくさん揃っています。

私の専攻は「情報工学」なのですが、大学の図書館にはたくさんの「情報工学についての本」がおいてあります。

また、専門書は発行数が少ないので値段が高い傾向にあります。個人で全て買うには大変です。しかし、図書館では無料で借りられます。学生はお金があまりない(?)ので図書館で本を借りることによって出費を抑えることができます。

本のつまみ食いができる

自分で本を買おうとしたとき、それが良書であればいいのですが、自分に合わない本であることがよくあります。
何千円も払って買ったものが、活用できないのはかなり残念です。

しかし、図書館を利用すれば、これも解消できます!

以下のようなプロセスを踏めば、気に入った本だけを買うことができます。

1.読みたいと思っている本を図書館で探す。
2.図書館で借りて、少しだけでもいいから読んでみる。
3.この本は借りて読むだけで十分か、それとも買う価値があるか判断する。
4.買う価値があると思った本はAmazonや書店で探して買う。
このように、図書館で少し読んで見ることで、本の内容を自分の目で確認できるので後悔のない、本の購入ができるようになります。
 
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専門書以外にもTOEICの公式問題集などがおいてある

学生用の図書館なので、資格取得のための問題集や過去問がたくさんおいてあります。
私の学校では一冊3000円以上するTOEICの公式問題集が10冊以上取り揃えられているので過去問を回すのが大切と言われているTOEICではとても役に立ちます。

そのほか、数検、漢検、情報技術者試験など多くの種類の参考書が揃えられています。

街の本屋にはそれらの資格のための本が少ないので、大学の図書館で借りるのは得策だと思います。

静かで空調がついた勉強スペースがある

これは大学にもよるかもしれませんが、静かで空調のついている場所で勉強することができます。意外と快適な勉強スペースは無いものなんですよね。

家で勉強しようとしても集中できないときは、図書館で勉強してみると良いです。図書館なら他に勉強している人がいるので、「自分も勉強しなくては」という気持ちになることができます。
私の専門外ですが、心理学でいうとピアプレッシャーという効果らしいです。

まとめ

以上に書いたことが高校生、大学生が図書館を利用すべき理由です。学生の特権をうまく利用して、得していきたいですね!

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