draw-ioで回路図を書いてブログで使う

電気回路
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追記(2019.9)
この記事が割と見られているのでちゃんとした方法で無料で回路図を書く方法を紹介したいと思います。
その方法とはCADを用いて、回路図を書くというものなのですが、メリットとデメリットとしては以下のようなことがあります。

CADのメリット・デメリット

きれい
慣れると圧倒的に使いやすい
操作方法が特殊なのでなれるまで時間がかかる
(1時間も使っていれば慣れます。)

これを踏まえてCADを導入するか検討してみてください!
以下が無料CADの導入についての記事です。

https://yaiba-study.tokyo/introduction-of-jw-cad
そして回路図のサンプル比較です。

draw-ioをダウンロード

draw-ioはdraw-ioのダウンロードからすることができます。

ダウンロードしたら起動して[新規ファイルを作成する]をクリックします。

そしたら、下の画像のように[その他の図形]をクリックします。

下のほうにスクロールすると[その他]があるので[電気]にチェックを入れましょう。

適用すると、電気回路のテンプレートを使えるようになります(スクロールしないと現れない)。

下の画像のように回路図を作ってみます。

作り終わったらPDFとして出力します。画像として出力もできるのですが、なぜか画像が荒いのでいったんPDFにします。

PDF-XChange Editorをダウンロード

PDF-XChange Editorはこちらからダウンロードできます。

ダウンロードしたら、先ほどPDF化したファイルを開きます。

次に、右クリックして[スクリーンショット]をクリックします。

そして、範囲を選択したら[Ctrl]+[C]でその画像をコピーします。その画像自体は直接保存できないのでLINEを開きます。

トーク画面で[Ctrl]+[V]で画像を張り付けて送信します。そして、ダウンロードすると画像を使えるようになります。

(もしくはWordに張り付けて図として保存をします。)

 

スクリーンショットの画質を上げる

PDF-XChange Editorを開きます。そして以下のような操作をします。
[ファイル(F)]→[設定(n)]→[スナップショットツール][スナップショット画像解像度を指定]
それで、好きな解像度に設定してください。
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まとめ

draw-ioはフローチャートもかけたり、図を描くことに特化したソフトウェアです。もっともっとたくさんの機能があるので使ってみてください!
個人的に回路図は「いまいち」ですが、フローチャートは楽に書けるので、フローチャートを書く際は、ぜひ活用してみてください!

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