[Windows] Juliaのパッケージ管理

プログラミング
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はじめに

JuliaにもPyhonのpipのようにかんたんにパッケージを管理する仕組みが備わっているので解説してみます.

対象はJulia 1.0以上です.

管理コマンド

はじめにJuliaのrepl(対話型セッション)を起動しておきます.

$ julia
julia>

パッケージ管理モードに移行する

julia>]

を入力する

パッケージ管理モードがら抜ける

Ctrl + c を入力する

(v1.3) pkg> ^C
julia>

パッケージを追加する

(v1.3) pkg> add パッケージ名

パッケージを削除する

(v1.3) pkg> rm パッケージ名

パッケージをアップデートする

(v1.3) pkg> update

ソースコード, replからパッケージを呼び出す

using パッケージ名

実際に使ってみる

  1. replを開く

  2. ]を入力してパッケージ管理モードに移行する

  3. Plots(グラフを書くツール)を追加してみる

(v1.3) pkg> update     # パッケージをアップデート
(v1.3) pkg> add Plots  # Plotsを追加
(v1.3) pkg> add GR     # GRを追加
  1. ctrl + cで抜ける

  2. サイン波を表示するために以下のコマンドを一行ずつ貼り付けて実行する

julia> using Plots     # Plotsを呼び出している
julia> gr()            # バックエンドにGRを指定
julia> x = 0:0.1:2π    # 変数xを0~2πまで0.1の幅で変化するように指定
julia> f(x) = sin(x)   # 関数f(x) = sin x を定義
julia> plot(x,f)       # プロットする

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所感

プロットのパッケージもいろいろあるので探して使ってみてください.

間違いや質問等がありましたらコメントのほうで教えていただけるとありがたいです.

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