WindowsでJuliaをインストールしてみよう

プログラミング
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はじめに

Juliaは数値計算/数値解析向けに作られた言語です(なぜ僕らはJuliaを作ったか(翻訳)に目をと通せばわかると思います)

特徴は

  • 数値計算/数値解析向けに開発された言語
  • C/C++に迫るとてつもない実行速度
  • とても扱いやすい文法(Ruby, Pyhthonに近い)

使いやすくパワフルな言語なので使ってみましょう!!

Windowが対象です. Linux/mac/wslをお使いのパワーユーザーの方々は各自でインストールしてください.

インストール

バージョンは1.0以上であればどれでもいいと思います.
  • 実行してインストールする
チェックサムとウイルススキャンをやるとより安全だと思います
とりあえず Next を押します
インストールするフォルダを変更したいならここでBrowse…選択します
ここにチェックを入れてデスクトップにショートカットを追加します. そこそこ便利になるので
選択がおわったらFinishをおしてインストールを完了します.

インストールはここまでです. 次はパスを通します.

パスを通す

パスを通すというものはUNIXcdlsのようにそのソフトがあるフォルダ(ちなみにcd, lsなどは/binに置いてあります. 時間があるときに確認してみてください)までのパスを入力しなくてもソフト名だけで使用できるようにする機能です(大雑把に言うと)

今回はどこのフォルダをPowerShell, コマンドプロンプトで開いていてもjuliaとタイプすれば起動するように設定します.

  • julia.exeが入っているフォルダのパスをコピーする
juliaのインストールが終わるとフォルダが立ち上がるのでそこのbinフォルダを開きます.
デフォルトだとC:\Users\名前\AppData\Local\Jullia-x.x.xにあります.
binを開いたら上のバーのパスをCtrl + cなどでコピーします.

ちなみにbinBinary code(実行可能プログラム)という意味で*.exe*.dllを置いておく場所です.
  • パスを追加する
環境変数と検索して, 環境変数を編集をクリックします.
環境変数を編集を開くとこのようになります. `Path`の項目を選択して編集を押します.
環境変数名の編集を開くとこうなります. 右上を新規を押します.
新規を押すと入力欄が現れるので, Ctrl + vで先ほどコピーしたパスを貼り付けます.
それが終わればOKを押してパスを通す作業は終了です.

これでパスを通す作業は終了です.

動作テスト

repl(対話型セッション)PowerShellからreplが呼び出せるか試します.

replをテストする

  • 起動する
デスクトップにできたこのショートカットをクリックする.
起動するとこのような画面が表示されます.
  • Hello, Worldしてみる

下のコマンドを書き込んでエンターを押す.

julia> println("Hello, World")
こんな感じで表示されれば成功です.

PowerShellからjuliaが呼び出せるか試す

PowerShellを起動して以下のコマンドを打つ. replが立ち上がれは成功です.

julia
このような画面になれば成功です. Hello,Worldを試してみるのもよいと思います.

関連記事

Juliaのパッケージ管理

所感

最近はPythonよりJuliaを使うようになりました(とっても楽に書けるから)

このほかにもパッケージ管理のやり方, jupyter-notebookの使い方, などの記事も追加していきます.

間違いや質問等がありましたらコメントのほうで教えていただけるとありがたいです.

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