iPadでの読書のメリットとデメリットとその対策 重すぎた…

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昨今は電子書籍が増えてきて、手軽に本を読める時代になってきました。今回は、iPadによる読書でのメリットとデメリットを書いていきたいと思います。

特に、デメリットのところはみなさまがiPadでの読書を検討する上で参考にしていただきたいことが書いてあります!

iPad読書のメリット

いつでもどこでも読める

「いつでもどこでも読める」ことは電子書籍の最大の特徴の一つだと思います。

電車の中でも、外出先でも、もちろん家でも読むことができ、場所を選びません。

何冊も本を保存できて、かさばらない

iPadはストレージ(本体の容量)が許す限り、何冊でも本をダウンロードすることができます。

そして、電子書籍はテキストベースなので、ファイルの大きさが一般に小さいです。そのため、膨大な量の本をダウンロードすることがあります。

kindleを使っていますが、ページをそのまま画像として保存している本もあるのでファイルサイズが大きいものがあります…
 
 
たとえ、ダウンロードした本の数が100冊以上あっても、当たり前ですが、iPadの大きさは変わりません。
昔読んだ本を読み返すことも簡単にできますし、部屋が本であふれることもありません。

文字が小さくても・周りが暗くても読める

iPadでは文字が小さくても、拡大して読むことができます。また、周りが暗くても本を読むことができます。

iPad読書のデメリット

重い

iPadはタブレットなので、見かけによらず重いです。

12.9 iPad Pro 重量(Wi-Fiモデル)631 g

iPad Air          重量(Wi-Fiモデル)456 g

iPad                重量(Wi-Fiモデル)483 g

iPadのモデルを比較する(Apple)

iPadは483gもあります。さらにケースが付くので100gほど重くなります。

これがどれほど重いかというと500mLのペットボトルをキャップの部分をつかんで持つぐらい重いです。

ずっと持って読んでいると、肩こりと筋肉痛がひどくなります。そのため、適度に休憩しながら読む必要があると思います。

 

30分以上もっていると腕が疲れてきます。
私の二の腕は右腕だけ太くなりました

目が疲れる

iPadで読書すると、画面を凝視するので、目が疲れます。

また、ブルーライトの影響を強く受けるので視力低下に繋がります。

想像以上に目が疲れます。もともと、目が疲れやすいという人にはiPadでの読書はおすすめできません。
 

紙の質感・温かみがない

これは私の友人に言われて「ハッ」と気がついたのですが、タブレットでの読書には紙の質感・温かみがありません。

例えば、本を読み込んだ際につく、折り目や汚れがつかないので、無機質な印象をうけます。

逆に、本が折れたり、汚れたりするのが嫌だと言う人にはタブレットでの読書はおすすめですが、本への愛着みたいなものは書籍のほうがあります。

現在はすっかり電子書籍に慣れてしまったのであまり違和感は感じませんが、最初の頃は若干の違和感は感じました。

タブレットでの読書での対策

Kindleで読書する

Kindleには以下のメリットがあります。

・ページを移動するときしか電池を使わないので、軽量でバッテリーが長持ちする
・画面が紙に似ていて、バックライトが優しいので目が疲れない
・反射しないので直視日光でも読める読みやすい
・kindleは重さが161gなので質量が小さい
私もKindleを使っていますが、とにかく軽いです。iPadが片手で持てないのに比べて、Kindleは片手で振り回すことができます。
iPhone8が148gなので、携帯電話より軽いです。

また、特殊な紙のような画面なので目が疲れにくかったです。
 

iPadでKindleアプリを使っている場合は背景を黒くする

Kindleアプリの機能で背景を黒くすることができるので、だいぶ目へのダメージを軽減させることができます。

 

[Aa]からカラーを選択できるようになるので、Blackを選択すると文字は白色、背景は黒色にすることができます。

まとめ

タブレットでの読書は一長一短があるので自分のニーズと比較することが大切ですね!

この記事によって少しでも快適な読書ライフを送れる人が増えたら嬉しく思います。

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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