GCPとの比較でわかるカラフルボックスの強さ

2019.9.1時点の情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
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まずはこのページにアクセスいただきありがとうございます。このページに来たということは「GCEでほぼ無料でWordPress構築」のサイトからいらしたのだと思います。
GCPでほぼ無料でWordPress構築(前編)
はじめにGCEで無料でWordPressを運営できるということを知り、現在も無料で運営できてます。今回はWordpr...

じつは「GCEでほぼ無料でWordPress構築」を書いておきながら、カラフルボックスのサーバでWordPressを管理したほうが良いと感じているのでこの記事を書きました。(あまり大声ではいえまぜんが…)

まず、なぜわたしがカラフルボックスをすすめるかというと

GCPの弱点を480円/月(BOX1利用)で解消できるから


それを説明するためにまず、GCPの弱点を挙げていきたいと思います。

GCPの弱点

初期設定が面倒くさい
メモリ不足
通信速度が遅い
サーバーとの距離
最新の通信技術を構築するには知識が必要
アップデートが面倒
転送量によって料金が高くなる

初期設定が面倒くさい

メモリ不足

GCPの無料枠のメモリ0.6 GBなのでswap領域(メモリよりかなり遅い)を確保して動かさないとサーバが落ちます。

通信速度が遅い

サーバーを無料枠では日本におけないので、物理的な距離によってタイムラグがあります。
また、デフォルトでは通信規格が古いものなので通信速度が遅いです。

アップデートが面倒

PHPのアップデートなどがあったとき、コマンドを打ったり、設定ファイルを書き換える必要があるので面倒です。

転送量によって料金が高くなる

GCPでは月1Gまでは無料で使えるのですが、それ移行はIGにつき0.12ドルかかるのでサイトが発展してきたときに、サイトに寄っては1000円以上かかる場合があります。
0.12×100G×120=1440円(1$を120円としたとき)

カラフルボックスの強さ(最低スペックBOX1で比較)

*スペックはサイトの発展に応じて、柔軟に変えられます。

画面上でWordPressを構築できる

カラフルボックスでは以下の記事のようにWordPressを立ち上げる際に、全て画面上でできます。コンソールになにか打つことがないので、早くそしてかんたんにWordPressをデプロイできます。

メモリは1GB

WordPressを運用するには十分なほどのメモリが搭載されています。(使い方によっては足りないかも…)

HTTP/2 QUICに対応

詳しい説明は省きますが、新しい通信プロトコルに対応していて、通信が高速。通信暗号化SSLもかんたんに設定可能。
*プロトコル = 通信規約

アップデートが画面上(GUI)で可能

PHPのアップデートもコントロールパネルからできる!

転送量が月1TB(約1000GB)

転送量がGCPの1000倍利用可能。1TBはそうそう使いきれるものではありません。私の先月の転送量は60GBでした。

まとめ

GCPとカラフルボックスの比較表をまとめます。

GCP
初期設定が面倒くさい
メモリ不足(0.6G)
通信速度が遅い
アップデートが面倒
転送量によって料金が高くなる

カラフルボックス
画面上でWordPressを構築できる
メモリは1G
HTTP/2 QUICに対応
アップデートが画面上で可能
転送量が月1TB 

このようにカラフルボックスは全力でおすすめできるサーバーです。
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