電気回路対策問題

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電気回路の対策問題をまとめた記事です。この記事から過去の前期中間・前期期末、後期総合の記事に飛ぶことができます。

 

電気回路基礎の対策問題

前期中間試験

範囲
電荷と電流
電圧・電流・電力・電力量
回路素子
直列回路・並列回路・直並列回路

前期期末試験 β版

範囲
Δ-Y変換、Y-Δ変換
網目電流法
前期中間試験の内容

後期の総合対策問題 β版

範囲
重ね合わせの理
テブナンの定理
フェーザ表示・複素数表示
実効値
交流における回路要素
基礎から学ぶ電気回路計算

この本だけ買っておけば、大丈夫です。構成は公式の説明->例題->演習となっています。この本の良いところは例題の部分で途中式がちゃんと書いてあり、解説も詳しいところです。とても分かりやすいです。多くの学校では「電気回路の基礎」という緑色の表紙の参考書を買わされますが、この本は途中式がなく、答えもたまに間違っています。
もう「電気回路の基礎」を買ってしまった人は「電気回路の基礎」で原理・定義を学び、「基礎から学ぶ電気回路計算」で解き方を学ぶのがいいかと思います。

*「電気回路の基礎」はamazonのレビューではボロクソに書かれていますが、教科書として利用したときにはそれなりに使えると思います。

カラー徹底図解 基本からわかる電気回路

かなり分厚い本です。カラーで図を多用して、公式を説明しているので、公式がなぜ成り立つのかが感覚的にわかります。こちらの本は演習問題はありませんが、詳しい解説が例題とともにされています。辞書・教科書のとして使うことができます。「基礎から学ぶ電気回路計算」でも十分わかりやすいですが、これを読むと理解が深まります。

橋元の物理をはじめからていねいに 電磁気編

この本は電気回路の本ではありません。高校の電磁気の超入門書です。なぜ私がこの本をおすすめするかというと電気回路と電磁気には切っても切れない関係があるからです。電磁気の考え方があってこそ、電気回路の考え方があるようなものです。原理をイメージでつかみたいという人におすすめです。
おそらく、これをやるとインダクタンスやキャパシタンスで位相が変化する理由を理解できるようになります。我が学校の先生も「電磁気」をやってから「電気回路」をやったほうがいいとおっしゃっていたので興味のある方はぜひ。
*私は東進ハイスクールの橋元先生のファンなのでこの本を推させてください(涙目)

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記事をご覧いただきありがとうございます。
ポケモンとギャルゲーが好きでいつもやってます。
好きな教科は数学と電気回路です。
TwitterのDM開放しているので分からない問題などがありましたら気軽にご相談ください。(@Und_o__)

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