初心者ブロガーがブログ本・SEO本・アフィリエイト本・ライティング本を読みあさってわかったこと3選

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ブログやアフィリエイトを始めようとしたとき、ブログ・SEO・フィリエイト・ライティングの知識が大事だと言われます。

今回は初心者の目線でそれらに関する本を読んだ感想を書いていきたいと思います。
私が読んだ本に書いてある内容のうち共通しているところを主に書いていきたいと思います。

私が読んだ本の一部

まず、私はAmazonの書籍ランキングで上位に載っているものが参考になると思ったのでランキング上位に上がっている本を読みました。

ブログ・アフィリエイト

この本はサラリーマンからブロガーへと転身した染谷 昌利さんが書いた本です。唯のブログを「飯が食えるブログ」に変える方法について書かれています。

 

この本は元OLブロガーの亀山ルカさんが書いたアフィリエイトブログ本です。図や表が多用されていて読みやすく、初心者のための「準備と心構え」と、初歩から書かれています。

SEO・ライティング

この本は「ウェブライダー」の松尾 茂起さんが書いた本です。

Web集客が振るわず、経営の危機を迎えいた旅館(みやび屋)にを舞台にして会話形式で物語が進んでいく本です。

そして、みやび屋に「ボーン・片桐」という重さ39.9kgのノートPCを操る謎の男が来訪します。みやび屋のWebライティングを巡る激闘について書かれた本です。

 

 

この本は現役のライターである古賀 史健さんによって書かれた本です。

「話せるのに書けない!」人のための“文章の授業”という題で始まり、うまく書くための基本を教えてくれる本です。

私はこの本を読んで文章が前よりかなりマシになりました!

上に書いたような本を読んでわかったことを書いていきたいと思います。

1.ユーザのことを徹底的に考えるべし!

まず、Webサイトはどのような経路で見られるかということを考えたときに以下のようなことが考えられます。

1.Googleの検索エンジンからの流入
2.SNSからの流入
3.ブックマークなどからの直接流入
この中で一般に最も多いのは「Googleの検索エンジンからの流入」です。
したがって、Googleから評価されるwebサイトを作ることが大切になって来ます。
 
Googleの公式の文書には

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成するべきであると記載されています。

 
 
基本方針
  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。
    ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)
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2.ユーザが検索する理由を知るべし!

これは「ユーザのことを徹底的に考えるべし!」にも関連しますが、ユーザが知りたい情報を知ってからキーワードを選定する必要があります。

例えば、「筋トレ やり方」と調べる人は「筋トレをやって何になりたいのか」ということを考えるといいかもしれません。

そうすると

やせたい
きれいになってモテたい
集中力をあげたい
 
といろいろなことが考えられます。このことを考えてから書くのと、考えずに書くとでは内容が大きく変わってくると思います。

3.オリジナリティーがあるサイトを作るべし!

先程の「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」にもある通り、Webサイトに独自性があることが大切です。

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。
ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

同分野の他のサイトとの差別化するにはどうすればよいか考えることが大切です。
検索して出できたものが、全て似たりよったりするものであったら、ユーザの役には立ちません。違う視点・違う書き方で記事を書く必要があります。

例えば「筋トレはこうやるのです」と書くだけなら誰でも書けます。

「モテたいと思って筋トレをしたけど、全然筋肉がつかなくってガッカリした」
「出産してから、体重が戻らず、苦労した」

などと、自身の体験を書くと、これを読んだ人は共感してくれるはずです。それこそがユーザを引き寄せるポイントです。この共感を誘う文によってユーザは我々の文章を読んでくれます。こういうことがある種のオリジナリティーだと思います。

さらに、オリジナリティがあるだけでは不十分です。
理論的にわかりやすく書くことが大切です。共感を誘ったあとは理論的な説明を加えることが大事になってきます。

これは次の見出しで書いていきます。

わかりやすい文章を書くためのポイント

わかりやすい文章を書くには理論的に書くことが大切になってきます。
理論的に書くことによってユーザを納得させることができます。

「筋トレは集中力を上げるにはよいです」

とただ書くだけでは「筋トレをしたい!」とは思わないはずです。

これを

「筋トレは集中力を上げるにはよいです。筋トレをするとホルモン分泌による自信と集中力が付きます。テストステロンというやる気や闘争心を向上させるホルモンが大量に分泌されます。〇〇大学の研究によると筋トレをする人としない人を比べたとき〇〇という結果が出ています。私も筋トレを始めてから2時間以上集中して勉強できるようになりました。筋トレは集中力を上げるにはもってこいです!

どちら文章が人を納得させることができるかは自明だと思います。この文章のポイントは結論→理由→具体例(体験談)→結論としているところです。

また、改行のポイント、文のまとまりや接続詞に気をつけることも大切です。
上の文章を書き換えてみます。

「筋トレは集中力を上げるには良いです。

なぜならば、筋トレをすると、テストステロンというやる気や闘争心を向上させるホルモンが大量に分泌されるからです。

また、〇〇大学の研究によると筋トレをする人としない人を比べたとき〇〇という結果が出ています。
そして、私も筋トレを始めてから2時間以上集中して勉強できるようになりました。

そういうわけで、筋トレは「集中力を上げるにはもってこい!」だと言えます。
 
文章の好みにもよると思いますが、接続詞と改行を入れることによって読みやすくなりました。
これらの他にも、読みやすい文章を書くコツはたくさんあるのですが、あまりに多いので、他のものについては本を参照していただきたいと思います。

まとめ

「いいブログ」を書くことはすべて「ユーザのことを考える」ことに帰着します。

一昔前は、検索エンジンに気に入られる文章を書くことが大切だったこともありますが、検索エンジンは常にアップデートされています。

いい記事をかくことだけがいつまでも残ることができる記事を作る方法である方法だと思います。

この記事を読んで、なにか参考になれば幸いです。ありがとうございました!

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